大胸筋マッスル化計画 A

前回の大胸筋マッスル化計画は

@ ヒザを付いた腕立て伏せ。
A 腕は肩幅よりも広く。
A 伏せながら(下げながら)息を吐き、上げながら息を吸う。
B 顔は上げる(正面を向く)。

といった内容を紹介しました。


大胸筋マッスル化計画第二段は

腕立て伏せの伏せの状態(下になった状態)で止めてみよう!!

という内容です。


やり方は簡単。

前回同様、ヒザを付いた状態から徐々に伏せて(下がって)行きます。

この時数を数えましょう。カウントの目安は1秒に1カウントです。

1・2・3・4・5。


伏せた状態になったら、そのまま静止して数を数えましょう。

1・2・3・4・5。


今度は上体を起こしながら数を数えましょう。

1・2・3・4・5。


そうです、1回の腕立て伏せを行う際に15秒かけて行うのです。


これねぇ、かなり効きますよ。
翌日大胸筋に痛みを感じると思います。



まずは5回×3セットを行ってください。


「全然楽勝!」なんて人は10回×3セットを行ってください。

逆に「ちょっとキツイなぁ」って方は3カウントで行ってください。
1回の腕立て伏せを9秒で行うという事です。


数を数える際には必ず声に出して数えましょう。
声を出すメリットは、息を吐きながら出来るという事ですね。


前回も書きましたが、脚を伸ばして(ヒザを付かずに)やる方がエクササイズとしてはキツイんですね。ですが大胸筋の強化という意味では、ヒザを付いたほうがより効果的に大胸筋を鍛える事が出来ます。

ヒザを付かないやり方ですと、腹筋、背筋も一緒に鍛える事が出来ます。


個人の体力、目指す体によって使い分けてください。

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